相手に浅いボールを打たれて拾えない場面をよく目にします。
これを余裕をもって返せれば、逆にこちらのチャンスボールになります(浅いところから打つ方が打てる場所が広いため)。
浅いボールに追いつくためには1歩目をとにかく速く出してスタートすることが重要です。
そのために必要な技術が「スプリットステップ」や「抜重」といった技術です。
次の動画にバレーボールの例ですが、スプリットステップや抜重について理論や仕組みが解説されています。
大切なのは理論を完璧に理解することではなくできるようになることですので、参考程度にみてみてください。
YouTubeで「抜重」と検索すれば、詳しい練習方法がたくさん出てくるので、自分でできそうなものを探して取り組んでみてください。
スプリットステップは常に行い、ボールとの間合いを調整します。浅いボールを取りに行くなど大きく動くときに抜重を使うなどというように、うまく使い分けられるのが一番です。
浅いボールを拾いに行くときだけでなく、スマッシュを追いに行くときの1歩目も抜重を使うイメージです。
〈動画リンク〉
https://drive.google.com/file/d/175ocwCj51y095vyKUpPFPMXR8HNv_Dje/view?usp=sharing
ソフトテニスにおいて言及されている動画もあります。