今回お手本にするのは今年の夏、全中個人団体の2冠を達成した清明学園の野田選手。

(噂では、すでに奈◯県にある全国トップの高校への進学がほぼ決まっているらしい)

まずは綺麗なお手本を見てください。打ったボールがストンと落ちているのがわかると思います。

https://drive.google.com/drive/folders/1_t6uu2m-yC3dPIoldce78F8y7CUA3VUb?usp=sharing

真似してほしいところを順に上げていきます。

①トスを上げたときの右手の向き

②力を溜めるこの体勢

ここまで沈まなくてもいいですが、この後ジャンプするので、膝は曲がります。

また、ラケットと左手が平行になります。

③インパクト前にラケットと肘の位置関係が入れ替わる

②の場面で溜めたパワーを解放するとき、腕は肘から上がっていきます。

②の場面では肘よりもラケットが上にありましたが、肘から上がっていくためラケットは置いてかれ、今度はラケットが肘よりも下にきます。このときラケットがストンと下に落ちているのがポイントです。

④インパクトのときの体の向き

打つ前から打つ方向に対して横に向いてトスを上げますが、インパクトのときもまだ体は開きません。

このとき、ラケットの面を自分の右上(1時から2時の方向)側に放り投げるイメージでインパクトするのが大切です。

⑤着地

着地はコートの少し内側に。このとき、着地の後によろけてしまわないように体幹が重要です。

ファーストサーブは最終的には狙ったところに8割入るようにしたいですね。