【注目(まね)してほしいところ】
・インパクトの後、ラケットヘッドを立てることでボールを遠くに飛ばす
・相手が攻めたボールを打ってきたときには横移動(サイドステップ)で移動し、インパクトでラケットを止めてボレーをする
・自分に余裕があるときは前へ踏み込んできめに行く
・ボールの軌道をイメージして、その導線上に面をおいておくことでガシャ面(ラケットの真ん中でないところで打ってしまうこと)を防ぐ
・引っ張りたいなら前の方、正面に打ちたいなら面の向きを導線に垂直になるように、流したいなら少し遅れたところでインパクトしてあげることでコースを打ち分ける
・軸足の親指からラケットにパワーを送って、跳び上がる→インパクト→もう一方の足で着地
309_バックローボレーの森田さんのローボレーとはまた違った説明になっています。
大切なのは、「どちらか」ではなく時と場合に応じて「どちらも」できるようになることです。
または、両方試してみて「こっちの方が自分には合っているな」と選ぶことです。
この動画の稲積さんの解説の中の「相手が強いボールを打ってきたら・・・」の打ち方は森田さんが解説していた打ち方です。
ちなみに、稲積さんと森田さんはペアを組んでました。ダブルフォワードというローボレーを主体とする戦い方で全日本社会人選手権大会を優勝し、全日本代表でも活躍した選手です。
そんな2人の日本一のローボレーをぜひ真似してみましょう。
〈動画リンク〉今回は動画全編にわたって大切なポイントだらけなので、少し長いですが一つ一つのポイントをしっかりみてください。