安定したプレーをするためには、それを可能にする「身体」が必要です。

レベルを上げるには、ラケットを持った練習だけでは到底たりません。何か目指すプレーを決めたときに「身体」が備わってないとその技術は得られません。「身体」づくりをすることで、「こうしたい」と思ったときに意識だけですぐにその技術が習得できます。

わたしが学生の頃と比べて、部活動の時間が圧倒的に縮小されている中、周りと差をつけるためにはみなさんの時間を少し借りなければ(みなさんに自主的にがんばってもらわなければ)なりません。

貸してもらった時間を優勝や賞状といった結果に導くことでお返しできればと思っています。

そのために情報をここに置いておきます。

前提としてトレーニングの効果はすぐには現れないことを知っておいてください。何より続けることが大事です。

何よりこれらのトレーニングは怪我の防止につながります。

ただでさえ一瞬で過ぎてしまう部活動生活に、怪我で空白の期間を作ってしまわないように。