捻りと回転の力を使ってボールを打てるようになりましょう。
身体がひねられることで回転が生まれます。
上手く身体を回して打てる人は、右利きの人がフォアストロークを打つときには
①上半身を捻ってラケットを構える(相手に背中をみせる)
②軸足(右脚)の太ももを内側に捻ることで腰が回る
③腰から下だけ回ることで、上半身がさらに捻られた状態(パワーが溜まった状態)になる
④上半身が一気に回る中でインパクト
⑤肩のラインが入れ替わるくらい上半身を回すと、②の状態と逆に捻られた状態になる
⑥安定した状態(足のラインと肩のラインが同じ状態)に戻ろうと右脚が前に出てくる
という動作が起こります。
この上半身の捻りを生むのが胸椎という部分です。ここの動きが悪いとパワーが生まれません。また、動きが悪い状態で無理に捻ろうとしてしまうと怪我につながります。
胸椎の柔軟性を高めるために、次の「その1」から「その3」までのストレッチを、それぞれ10回を1セットとして、3セットずつ取り組んでみましょう。
〈動画リンク〉
その1
https://drive.google.com/file/d/1m397prMnLnotSH4_uKU5pfPQkyzaKUOZ/view?usp=sharing
その2
https://drive.google.com/file/d/1qJdD3SR2s-Wm-wtNwYTn9PA0vFoK_k30/view?usp=sharing
その3
https://drive.google.com/file/d/1u-hvSuM1O2cGYwNKlrTDnmxyYiphryb9/view?usp=sharing